先輩社員座談会

ヤマエ久野の若手社員4名に、就職活動から
職場の雰囲気まで本音トークで語ってもらいました。

農学部 2010年入社

飼料畜産福岡支店

大野 翔太郎さん

法学部 2007年入社

海外事業部

井川 将史さん

国際環境工学部 2013年入社

経営・情報企画部

松岡 恵里子さん

経済学部 2015年入社

糖粉福岡支店

照屋 直人さん

Discussions started !
by senior employees

Questionヤマエ久野を志望した動機は?

照屋
食品業界に行きたくて、最初はメーカーを探していました。でも卸という業態と比べた時、卸の方が提案の幅が広がるのではないか、と思いました。中でもヤマエ久野は、色々なメーカー様の中から自分が一番いいと思う商品を提案できるので、興味を持ちました。
松岡
関東出身の照屋さんは、どうやってヤマエ久野を知ったのですか?
照屋
渋谷で開かれた説明会です。九州は初めてでしたが面白そうだな、と飛び込みました。
松岡
私は逆に地元である九州を基盤とした会社だったというのが大きな決め手です。それから、福利厚生も整っているなと。
井川
僕もそうです。地元で働きたいというのもありましたし、ヤマエ久野だったら、部門も多いのでいろんな取り組みができると思いました。
大野
僕は農学部出身で、畜産に携わる仕事をしたかったので希望が叶いました。

Question入社してよかったことは?

照屋
先輩たちのサポート力がすごくて、親身になって色々な相談に乗ってもらっています。常に自分のことを気にかけてもらっていると感じますね。
井川
社内には、新入社員には必ず一人の先輩がつくブラザー制度もありますしね。僕も海外事業部に異動する前は照屋君と同じ糖粉部でした。会社から少し食事代の補助も出るし、プライベートでも飲みに行ったりして話を聞いていました。
松岡
私の所属する部署はシステム部門なので直接商品には触れるわけではありませんが、関連会社を含むすべての部門と関わりがあります。そのため広い視野で見ることができたり人との繋がりも多くあることに魅力を感じています。
大野
畜産業界について深く関わっていきたかった僕にとって、ヤマエ久野での仕事は、生産者の方ともふれ合えるし、やりがいを感じています。それに就職活動をする前は名前も知らなかった会社なのに、実際は自分たちの暮らしの身近ないろんな場所に、こんなにも関わっている企業だったんだということがわかりました。
松岡
そうですよね。入るまでは一消費者でしかありませんでしたが、今では卸という企業の目線から流通をとらえられるようになったのは、私にとって成長です。一つの商品がどのようにして自分たちの手元に届くのかわかるようになりましたし、そんな大きな流れの中で、自分が仕事をしていることを知りました。
照屋
確かに入社してみると、どの部門もやっていることが大きくて、そんな大きなことに自分も関わっている実感はありますね。それに会社全体がどんどん広がっている感はあります。
松岡
関東や関西にも進出していますし、昨年4月には海外事業部も立ち上がりましたね。
井川
そうですよ。僕自身、入社時には、まさか海外に行くなど思いもしませんでした。でも今は、日本の市場だけでなく世界を見るのでワクワクします。

Questionヤマエ久野名物の、一カ月間の合同研修はいかがでしたか?

松岡
あっという間の一カ月間でした。楽しかったですね。120㎞行進も、私は体力には自信があったので大丈夫でした。それに歩きながら先輩方からいろいろな話をうかがえたのはよかったです。とても役に立ちました。
井川
いい意味で、学生から社会人へ切り替えることができましたね。同期と結束できたのは、宝物です。会社について話す時間もいっぱいありましたし、充実していました。
大野
僕は120㎞行進の途中で膝を痛めてしまうというツライ思い出もありますが、やはり共同生活で同期との絆は深まりました。
照屋
九州で初めての社会人生活を、合宿でスタートさせたわけですけど、私はきついというより、同期と和気あいあいとしていたらゴールに着いたという感じです。休みの日も同期と買い物に行ったり、トレーニングしたりして過ごしていました。

Questionこれからの夢は?

照屋
ヤマエ久野は九州の会社ですので、今後は九州のよさを伝えるという意味でも、まず関東に、そして全国に業務を広げていきたいですね。
松岡
もっと専門的な知識を身につけ、様々なシステム開発に携わっていきたいです。これから大きなプロジェクトも始まるのでぜひ成功させたいですね。
井川
僕の夢は、立ち上がったばかりの海外事業部を成功させることです。これからもいろんな国にいろんな提案をしていきたいですね。
大野
会社の発展に貢献できる一員になりたいし、この会社をもっと大きくしたいですね。もちろん畜産のスペシャリストになるというのも目標です。

Question最後に学生さんへのメッセージをお願いします。

松岡
就活は大変でしょうけど、この時期にしか企業の中身を見ることはできないので、ぜひいろんな会社を訪ねて、たくさんの選択肢の中から選んでほしいと思います。
井川
そうですね。いろんな業界を見てほしいと思います。食品以外の分野でも卸を見ると面白いかもしれません。
大野
僕はたまたま大学での専門性を活かせる部署に入ることができましたが、たとえ専門知識がなくても、ヤマエ久野では十分に能力を発揮することができます。ここには、いろいろな可能性を引き出してくれる土壌がありますね。
照屋
就活では、もちろん企業の色々なことを調べますが、でもヤマエ久野のように、入ってから想像以上の大きな世界が広がっている会社もあることを知ってほしいですね。結局はどれだけ自分が上を目指せるか、ということだと思います。

リクナビより順次エントリー受付中!

エントリー