ヤマエ久野株式会社  
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卸売業の役割とは…4.情報屋さん(情報伝達機能)
どんな機能?

あるお店で何が売れているのかは、そのお店でわかります。
しかし、他のお店で何が売れているかはわかりません。

あるメーカーの商品で何が売れているのかは、そのメーカーでわかります。しかし、他のメーカーの商品と比較した場合、どれくらい売れているか(シェア)わかりません。

卸売業には、いろんなメーカーの商品をいろんなお店に販売しているので、どこでどんな商品が売れているか情報を持っています。卸売業はそれらの莫大なデータを蓄積し、分析する機能が可能なのです。
そこで、卸売業にはコンピュータシステムを駆使してお店がどのような状況にあるか診断できる機能が求められています。

これからの卸売業の重要な機能の一つとして注目を浴びている機能です。

この地域ではどんな商品が売れているんだろう?
お店は、どんな商品が売れているか気になります。


ヤマエ久野では?

ヤマエ久野では、メーカーとお店の間に立つ「商品」の販売ルートとしてだけではなく、「情報」のルートとしてコンピュータを使った分析機能を持っております。

特に食品や住宅は、地域によって必要とされる商品が違います。
ヤマエ久野は、九州で育った会社ですので、九州の特性を熟知しております。そこで、最新の販売データと風土・文化を融合した情報を提供することができます。

SCM(Supply Chain Management)
メーカー→卸売業→お店という商品の流れを一つの流れとして管理し、全体的に最適な流通を目指す考え方。
EDI(電子商取引)
お店やメーカーと情報をコンピュータネットワークでやり取りすることで、伝票の必要ない取引を行なうこともできます。
トレーサビリティー
食材などがどこでいつ生産され、どのような経路でお店に並んだかをお客様が知ることができる仕組み。
また、その商品にどのような材料が使われているかを知ることができる仕組みなども、アレルゲンの問題等で注目されています。

ヤマエ久野の情報伝達機能
多様化するお客様のニーズに応えるため、2005年より新基幹システムを稼動しました。
新基幹システムPLISMコンセプト


(C) 2005 YAMAE HISANO Co., Ltd.